旬のインドを発信中


by neelkamal

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食生活やばい週間

オットが出張中なので、息子と二人で
勝手気ままな食生活を送っています。
なんせ「ハンバーガーは主食じゃなくておやつ」と
主張するオット、マックやバーガーキングが
食べたい息子と私。

ある日はランチにバーガーキングのデリバリーを頼み
昨日はKFCのZinger Boxデリバリーを。
(ズィンガーバーガー、ヴェジストリップ1本
ホットウィング2本、チョコケーキにペプシのセット)
おやつにはカップヌードル という理想の食生活。

すっごくインド味なカップヌードルがこれ。
ローガンジョーシュというマトンカレーの味で
ほどよくスパイシー。ノンべジです。
c0338191_00565098.jpg
日本のカップヌードルと違って、蓋を開けたら
中に入ってるプラスチックの折り畳みフォークを
取り出してから熱湯を入れねばなりません。
(取り出し忘れて何度も失敗しているワタシ)

イタリアン味のもありますが、こちらは今回
初めて買ってみたヴェジタリアン仕様の
ヴェジ・マンチョウ。
c0338191_00570130.jpg
たっぷり唐辛子が入ってて、辛すぎて私には
無理でした。

合間にベランダ菜園のレタスやルッコラ入りの
サラダやら、さっちゃん先生レシピのパンを焼いたり
・・・と自分の好きなものばっかり作って食べてる。笑

今日はインド料理レッスンの日だったので、バランス良く
野菜メニューもお肉も食べましたよ~
たまには食生活、息抜きしてもいいよね~

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by neelkamal | 2018-02-22 00:53 | 青蓮日記 | Comments(0)

最後の週末、あれこれ。

一昨日、私が早朝からバタバタとパンを焼いて
出かけた日、息子はIELTSのテストでした。
アメリカの大学受験に必要なSATというテストは
受けていたし、TOEFLは受験免除(普段の
教育言語が英語なので)なんだけど、
イギリス系の大学に願書を出す際にはIELTSが
必要なんです。

そして、昨日は息子は学校の後輩たちが企画した
「フェアウェル」パーティーとかで授業はなし、
私服で学校に出かけて行きました。これから先は
ほぼ通学なしでみんな受験にまい進するわけです。
私はアート仲間でヨーギニーでもある
友人がランチに来ることになっていたので
朝からベジごはんの準備などに忙しく。
夕方は某国の大学の面接@クラリッジスホテル。

今日は朝からその大学のオープンハウス
・・・というか、説明会なんだけど、プレゼンが
とっても上手でプレゼンターの持ち時間も
きっちり守られて(これで驚くインドに染まった私)
受かれば良いなぁと思いました~~。

会場になったインディア・ハビタット・センターの
会議室はちゃんと国際会議仕様になっているので
スクリーンも見やすく、音響もばっちりで
は~~~、お金のある国なんだな、と感心。
おまけにね、ランチとコーヒーバイキングもありました。
↓↓インディア・ハビタット・センターのクリスマスツリー。
c0338191_01012112.jpg
インドの大学だと専攻を決めて入学したら
変更は不可、なんですが、アメリカなどは
メジャーとマイナーが取れますよね。できれば
いろんな可能性を模索して、一番やりたいことを
見つけられたら良いなと思います。17歳・18歳で
何がやりたいか、なんて簡単に決められないですよね。

私は美大に行きたくて、高校時代は「芸術進学コース」
ってクラスにいましたが、結局英文科に進み
それを活かした仕事をしてきて、ここへきて
また絵を描いたりメヘンディーやいけばなで
その素地が活かされたりするから、人間いつ
どうなるかなんてわからないよね。

某国大学のオープンハウスが終わったので、一時帰国の
お土産を買いにHAPPY HUNTERさんへ。
ダージリンティーやらバッグなどを調達しました。
本帰国前のEさんやら、アート仲間のMさん、
リチャードさんにも会えて嬉しかった~!
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そして、昨日頼んでおいたBlue Tokaiのコーヒーが
夕方届いた~!Roasted especially for 〇〇〇って
名前入りなので、お友達へのお土産に渡すと感激されます。
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明日はアーダール・カードを以前のペラペラのから
プラスチック製のカード式のに替えてもらう手続き。
(というか、近所の公民館みたいなとこに
係員が機材をかかえてやってくる)

年末年始の一時帰国にむけて、着々と準備進行中。

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by neelkamal | 2017-12-17 01:04 | 青蓮日記 | Comments(0)

カラフルに元気に!

AWAメーラーで作った分が全部売り切れたので、
増産かけてフレンチ・チャリティー・メーラーに
出すはずだったヨーガマットバッグ。
出すはずだった・・・んですけどね、前日の夕方に
縫製担当者から「マダーム、間に合わない」って。

インドでは「テーラーのいう事はあてにするな」って
言うくらい、〇〇日にできる と言われてもまず
その日にできることはないから、こちらも仕上がりの
日にちを早めに指定するのが常。なのに間に合わないって!

仕方ないので、メーラーが終わってからもはっぱかけて
ようやく出来上がったんですよ~
気分アゲアゲでヨーガ修業に通えそうな、カラフルなの。
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外ポケットはちょっとペットボトル入れたり
タオル入れたりするのに便利。頑丈なキャンバス地で
できています。
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日本人が選ぶのは、日本で「浮かない」地味目のもの。
アメリカ人やフランス人などが選ぶのは、好きな色柄
派手目でパッと目立つもの。
これはジュッティー(インド靴)の色柄選びにも
顕著に表れます。そして、インド人には
ゴールド使いやシルクブロケード(織)のものが人気。
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そういえば、いつも一時帰国のたびに(特に冬場)
日本に降りたつと、「黒」「グレー」が多くて
せいぜい「ベージュ」・・・・って人が目立つので
自分のカラフルさに苦笑するんですが。
お稽古バッグくらいは派手派手でもOKじゃない?
元気にパ~っと華やかに行きたいよね
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・・・と思うのは、私がかなりインドに染まって
いるからでしょうか。は~~、年末の帰省の前に
ちょっと日本モードに修正しなくちゃダメかしらね。

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by neelkamal | 2017-12-09 01:50 | 青蓮日記 | Comments(0)

インド独立記念日あれこれ

日本の終戦記念日、8月15日は
インドの独立記念日でもあります。
1947年にイギリス統治から独立を果たし、 
70年が経ったということ。今年もラールキラーでの
モーディー首相の演説は聴きごたえ満点でした。
つい先日就任した大統領の初・独立記念日演説も。

モーディー首相になってから、時代の流れもあり
携帯SMSで政府省庁からのメッセージがあれこれ
流れてくるんですが、今日のはこれ。モーディー首相の
施政演説内容やら、政策などの情報が入手できる
アプリの案内が送られて来ました。ひゃ~!
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更に、インドのグーグル先生のトップページも
独立記念日編になっていて、華やかで綺麗な
ティランガ―(インド国旗の三色)仕様。
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クイリングでこれを作るなんて、素敵~
やってみたい。

ちょっと出かけてガソリンスタンドに寄ったら
ここも華やかでした。
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できるだけここでガソリンを入れるようにしている
モーティー・バーグの信号の先、左手にある
バーラト・ペトロリアムのガソリンスタンド。
何故ならば~、ここのスタンドは全従業員が
女性なんです。しかも頑張れば昇進するシステムが
構築されていて、好感度が高いガソリンスタンド。

ティランガ―の風船はもちろん、従業員が
インド国旗の色の服を着ていて、いつもに増して
笑顔が輝いていました。
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インド国旗はサフラン・白・緑の横三色の中央に
アショーク・チャクラ(アショーカー王の法輪)が
配されています。
正式なインド国旗は「カーディー」(手紡ぎ・手織)で
なくてはならず、カルナータカのカーディー専門業者の手で
作られているんだそう。
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今年は信号機付近にいる物売りが、やたら大き目の
インド国旗を売っていましたが、こうして
一般インド人が自由にインド国旗を掲揚できるように
なったのも、2002年にジンダルさんという国会議員が
最高裁に訴え、それが認められたから。国旗も国章も
Flag Code of Indiaという法律により、その使用に関する
あれこれが細かく定められています。

8月もいよいよ後半。デリーもまだまだ蒸し暑いとはいえ
秋の虫の音が聴こえるようになってきましたよ。

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by neelkamal | 2017-08-16 00:54 | インドの祝祭日 | Comments(2)

新宿へ急ぐのだ~!

あぁあああ、今一番行きたいところ。

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
(東京都新宿区西新宿1-26-1 
損保ジャパン日本興亜本社ビル42階)

以前からブログでもご紹介した事のある、昭和初期に
インドを訪れ、素晴らしい木版画を残した
吉田博画伯の回顧展開催中なんですよ~
(2012年過去記事・「インドを版画で楽しむ」はこちら

明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した
吉田博(1876‐1950)の生誕140年を記念する回顧展、
とあります。

会期が前後に分かれていて、展示品が約3割強が
入れ替わります。
【前期】7月8日(土)~7月30日(日) 
181点(全期展示115点+前期のみ展示66点)
【後期】8月1日(火)~8月27日(日)
181点(全期展示115点+後期のみ展示66点)

昭和6年のインドのようす、タージマハルや
ヴァラナシのガート、ウダイプルや
ジョードプルなど、色使いも鮮やかで
ずっと眺めていられるほど、大好きな画家の
展覧会。何せスミソニアン所蔵のものが
多いので、これだけの作品が一堂に会する機会は
そうそうないと思われます。
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詳細はこちらのホームページでご確認を。

前期のチケットを提示すれば、後期は割引がある、
とも書かれています。前後期とも行きたい。

日本にお住まいの皆さん、絶対おすすめですよ。
特にインドに住んだことのある方、
行ったことがある方々には心惹きつけられる作品が
いっぱいあるに違いない。

あぁああああ、一時帰国からデリーに戻るのを
もうちょっと遅くしておけば~~!
次回の一時帰国で図録だけでも買おうっと。泣

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by neelkamal | 2017-07-27 01:50 | 芸術・文化 | Comments(0)

夏の結婚式・その1「婚約式」

ご存じのとおり、インドの結婚式イベントは
一日では終わりません。お見合いであっても
恋愛であっても、この人と結婚すると決まって
両家がそれを認めたら、「二カー」という儀式が
ごく内輪で行われます。この儀式をする、ということは
これ以降、他の候補者探しをしませんよ、と言う意味。

そして、別途日を改めて「婚約式」(リングセレモニーとか
エンゲージメントセレモニーと呼ばれます)が行われ
ここで両家の親族の顔合わせ&ギフト交換会が行われます。
そのあと、花嫁・花婿それぞれに様々は儀式や
メヘンディーナイト、レディースサンギ―トなどの
パーティーを経て、結婚式にこぎつける(!)わけです。

ゆうべ行ったのは、そのうちの「婚約式」でした。
UP州だし、金曜日の夜だし、たっぷり2時間は
かかるだろうと17時に家を出たのに、渋滞があって
会場に到着したのは3時間後。パンジャーブ州から
来た人が3時間かかった・・・って言ってたから
それと同じくらい時間がかかってしまった。
途中、アクシャルダーム寺院のライトアップが綺麗でした。
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会場はいわゆる結婚式用のパーティー専用会場で
屋内です。冷房きいてる会場で助かった~~
女性側のゲストで参列したので、お友達や親戚の
華やかな独身の女性たちと一緒に会場へ。
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普段から綺麗な子なんですが、本当に輝いていて
まさにインディアン・ビューティーだなぁと
ほれぼれしました。目の保養になったわ~

男性側の儀式が終わり、花嫁になる女性に
嫁ぎ先の女性たちがあれこれとプレゼントを
しているところ。貴金属や化粧品や衣服など
そりゃもうきらびやかでした。
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結婚式は5月5日。さぞかし綺麗な花嫁さんに
なるだろうなぁと今からワクワクしています。

なんでこの夏の暑い時期に結婚するの~
どうして秋まで待てなかったの~ と聞いたら
なんでも夫婦で海外オフィスへの転勤が決まって、
だったら結婚式を挙げてから・・・という話に
なったそうな。

え、私が何着て行ったかって?
色々迷ったんですけどね。もういっそ日本の
ワンピースか何かで簡素に行こうか、暑いし
と思ったり。
c0338191_01182796.jpg
結局一番着付けの楽なサーリーで行きました。
ブラウスはノースリーブで涼しいし、腹回りも
サーリーの襞で隠れるし。笑

来週また別件のメヘンディー&結婚式があるんですが
これまた何着て行こう。結婚式は着物にしようかな

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by neelkamal | 2017-04-23 01:30 | 青蓮日記 | Comments(0)

友、来たる。

春休みを利用して、友人がデリーへ。
彼女が本帰国してから早2年。それでもまったく
時差を感じることなく、一時帰国からデリーに
戻った人に「ひさしぶり~、日本、どうだった?」って
話す感じで再会。

さすがはデリー生活経験者、私の欲しいものの
ツボにドンピシャなお土産をいただきました。
ほら~~~
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ちくわとマヨネーズがあればハッピーな私をよくご存じで。
ポッキーやチョコは息子へと。息子が歓喜しております。
オットへはウィスキーをいただきました。
生もの部門はこんなの。↓↓
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長いもは早速いただき、使わなかった分は
すりおろして冷凍。南瓜は固めにレンチンして
冷凍。もう、冷凍庫さまさまだわ~

気の利く彼女、成田で乗機前に「雑誌で
欲しいものは?」って聞いてくれたので、この2冊を
リクエスト。TRANSITには友人知人が執筆している
記事がいっぱい載ってるので、ほしかったんです~
婦人画報はアート情報満載、写真も綺麗~~
c0338191_00074784.jpg
更にツボだったのはチョコレート達が入れてあった
保冷バッグ。
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さすがに私をお見通し。笑

しばらくは美味しい生活が続きます。ふふふ

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by neelkamal | 2017-03-26 00:22 | 青蓮日記 | Comments(3)

飲食・サービス業の見本市

デリーの見本市会場、プラガティー・マイダーンで
3月6日から6日間開催されていた
AAHAR :The International Food & Hospitality Fairへ
行って来ました。外食産業、ホテル業界にかかわる
すべての材料、機械機器、箱ものやらウェイターさんの
制服に至るまで、すべてが展示されています。
こんな感じのホールが全部で8つ。
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カップケーキ用の紙カップ、お弁当用の
プラ容器など、な~~~んでもあります。
デコレーションケーキ用のメレンゲで作ったお人形やら
シュガーフラワーなど、なんだインドにもあるじゃん。
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業者さん用なので、ブースには見本だけが置いてあって
最低ロットが5000個とか。あははは
即売しているものもあったので、マフィン型やら
計量スプーンやら粉篩いなどを買ってきましたが
小売価格よりずいぶん安かったですよ。

パッケージ専門店も。可愛い箱とか作ってもらえるけど
これまた最低500個~1000個。
c0338191_01292247.jpg
ちょっと欲しいかも、と思ったのは
この特大お弁当箱。ケータリング業者が
カレーを運ぶときに使うらしいです。
左端のはパーティー会場などで使われる
噴霧式の扇風機。気化熱でちょっと涼しくなるもの。
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なんと~~、こんなでっかいお鍋専門店があって
ホテルやレストランだけでなく、
グルドワーラー(スィク教のお寺)のキッチンでも
需要があるんだと。なるほどね~
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ちょっと冷やかし(!)のつもりで行ったら
時間が全然足りなくなって、おまけに最終日だったので
お片付けモードに入ってるブースも多く、来年は
初日に行くぞ~~!と思ったのでした。

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by neelkamal | 2017-03-12 01:40 | デリー生活お役立ちネタ | Comments(0)

また来年ね

今日も朝からフル回転でした~。いつも、か。笑

昼前にストロベリーファームで野菜とイチゴなどを
調達し、帰りにMother Dairyでマンゴーマーヴェルという
スペシャルマンゴーアイスを3箱買い、戻ってから
前菜の仕込み。

学生たちは今日はお寺巡りで、スィク教のグルドワラや
ジャイナ教のアヒンサースタールなどを巡り、夕方
我が家へ。
到着後は旅の総括で、みんなの「インドでやりたかった事と
それができたかどうか、と研修旅行の感想」を聞きました。
狭い応接間に20人ぎゅうぎゅう詰め。
c0338191_03220752.jpg
ディナーはメインががっつりインド料理。
前菜部門は旅行中みんな控えめにしていた
生野菜を山ほど、と、巻き寿司といなり寿司で
ちょっぴり雛祭りっぽく。
c0338191_03190946.jpg
家に入ったとたんに酢飯の香りがするので、みんな
「お寿司だお寿司だ」って喜んでくれました。
可愛いなぁ、私はもっとドスのきいた(?)
女子大生だったなぁとわが身を振り返り。笑

カレーにも思い残すことのないように、
タンドゥーリチキン、マライティッカ、スィ―フカバーブ、
バターチキン、ダールマッカニ―、アールーゴビと
マトンキーマ。そして焼きたてアツアツのチャパーティーを。

食事が終わった子からメヘンディーを描いて
乾く間にマンゴーアイス&ストロベリーファームの
いちごも。でも、よく考えたら私たちデリー暮らしの
日本人にとってはイチゴって貴重品だけど、
この子たちは博多でいくらでも あまおう だの
とよのか だの さがほのか だの食べられるんだった。

参加者の半数が1年生だったので、また来年も~!って
約束してお見送りしました。うちのコロニーに
大型ツアーバスが停まっているの、見ものでしたよ。笑

さ、明日からは別のミッションが始まります。ファイト。

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by neelkamal | 2017-03-06 03:30 | 青蓮日記 | Comments(0)

沢山の人に助けられて生活していること

うちのお手伝いさんたちはクリスチャンです。
複数人いるうちのリーダー格の子が特に熱心で
休憩時間には聖書を読んでいます。
日曜礼拝には交代で参列し、交代制で同じ地域出身の
親戚の家に泊りがけで出かけたりもしますが、
ちゃんと約束の時間に戻ってくる優秀さ。
その前にいたお手伝いさんたちはムスリマで
ヒンドゥー教のお休みの日には仕事するけれど
ムスリムの宗教行事の日に休みを取っていました。

運転手さんはヒンドゥー教徒。とはいえ特に
どの神様を熱心に信仰しているというわけではないので
ディワーリーやクリスマスなどの、インドの一般的な
祝祭日以外は特に制約なく仕事してくれています。

というわけで、お手伝いさんや運転手さんに
手伝ってもらって日々のインド生活が回っているので
彼らの宗教がなんであるか、いつ休みを取らせれば
良いのか、いつどんな形でボーナスを渡せば良いのかは
それぞれに異なります。

更に~~
大きなお祭りの跡には「誰、この人?」な人々が
やれディーワーリー(インド最大のヒンドゥー教のお祭り)だ
やれホーリーだとボーナスをもらいに来るのです。
一件100ルピーとか200ルピーとかの可愛い額なので
渡すのが恒例ですが、誰が来るかというと

MCD(市役所)の清掃局の清掃係代表のおばちゃんとか
(全清掃員の代表で、ちゃんと帳簿を持ってやってくる。
〇〇棟の〇〇号室は払った、って台帳にチェックして
帰っていくのでごまかせない。笑)
コロニーのメインゲートの門番さんとか
郵便配達のおじちゃんとか。次から次に、大体お祭りの
翌日にやってくるので、お金を入れた封筒を準備して
誰にどれを渡したか覚えてないと。

更に~~~!
お祝いごとのあった家には、どこから聞きつけてくるのか
ヒジュラーと呼ばれる第三の性のお姉さん(おにいさん?)
たちが大挙してやってくるんですよ。
Wikiによると「ヒジュラー」=インド、パキスタン、
バングラデシュなど南アジアにおける、男性でも女性でもない
第三の性。 ヒンディー語・ウルドゥー語で
「半陰陽、両性具有者」のこととあります。

うちの息子が日本で4か月検診を終え、デリーにはじめて
やって来た時、翌日早速ヒジュラーの団体さんがやってきました。
さんざんお布施(?)の額でもめた挙句、納得の金額を
手にして玄関口で歌い踊り、祝福の言葉を授けて
去っていきましたが。どこでどうやって聞きつけたのやら。
多分、門番さんたちと密接に情報交換しているんじゃないかと
思われます。たまに信号待ちのときにもヒジュラーさんがいて
うわ~、目が合わないように・・・と思っているのに
なぜか見つかる。綺麗な人ならいいけれど、強面の場合も。

グルガーオンのマンション群は入口のセキュリティーが
しっかりしているので、ヒジュラーさんたちも勝手には
入ってこれませんが、ヴァサントヴィハールやら
アナンドニケータンやらシャーンティーニケータンやら
ディフェンスコロニーといった独立型家屋に住んでいると
必ずいつの日か彼らがやってくるかも。

というわけで、何かと人の手を借りつつ回っている
インド生活。ドライバーさんが方向感覚がなくて
なかなか目的地に辿りつけないとか、お手伝いさんが
田舎に帰って、約束した日に戻ってこないとか
まぁあれこれ不都合はあれども、こちらも
許容範囲が広くなるというか、ハードルが低くなるというか
インドあるある、だ~ って笑い話になってたり
なんだかんだでやっていけているので

これからインド赴任を控えている皆さん、
恐れず飛び込んでいらっしゃ~~い!
(今日はじめてお目にかかった複数人の方から
インド赴任の前からブログを読んでました!って
言われてすっかり調子にのった私でした。笑)

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by neelkamal | 2017-03-01 01:06 | デリー生活お役立ちネタ | Comments(4)

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