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by neelkamal

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カテゴリ:旅行( 13 )

ガンジス川への道(ハリードワル編)

デリーからハリードワルまでの距離は
247キロ。列車で行っても良いのですが
列車の時間帯がどうにも悪くて、今回は車で
移動しました。
途中、ガンジス運河沿いの道をひた走るんですが
この時期は「サトウキビ」の収穫時期なので
道幅いっぱいにこんなトラクターやら、
サトウキビ過積載のトラックがいっぱいなんですよ
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ガンジス運河のある平地では、灌漑用水が豊富なので
様々な農作物のほか、ポプラが植林され、その間には
かんきつ類やマンゴーなどの果樹園もあります。
空も青い!水も雪解け水で綺麗!
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我が家がハリードワルでいつも泊まるのは
ガンジス河が目の前を流れる
ハヴェリ・ハリー・ガンガーという由緒あるホテル。
もともとはウッタル・プラデーシュ州北部、ネパールとの
国境に近いピ―リービートという地域のマハーラージャーが
ゲストハウスとして使っていたというものです。
こじんまりとして、居心地が良くて、メインのガートまで
歩いて行けるのが便利。
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お参りのメインになるのはハル・キー・パェ―リー
というガンジス川の流れをせき止めた中洲地帯で
そこまでに参道が何本か伸びています。

プージャー(お参り)のときにガンジス川に捧げる
お花やら
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ガンジス女神へのプージャーやヒンドゥー教の
さまざまな儀式で使ったり、既婚女性の
髪の分け目に塗ったりする「スィンドゥール」という
赤い粉もあちこちで売っています。
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乳製品も有名で、しぼりたての牛乳を沸かしたのが
街角で売られていたり、牛乳を煮詰めて作るお菓子も
お土産に人気の品です。お伊勢参りに行って
赤福を買ってくるみたいに、ハリードワルでは
ペ―ラーという牛乳で作ったお菓子が有名。
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今回は急に思い立って行ってきたので
ハリードワルだけでしたが、この先45分ほどで
リシケーシュにも行けますから、合わせて旅程を組むと
ガンジス聖地&ヨーガの聖地を巡る旅ができます。

そして、かんきつ類やらグアバが育つ地なので
道端にはこんな生産者直売所が。
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おいしそうなポメロ(ざぼん)が売っていたので
思わず5個買いましたよ~楽しみ楽しみ。

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ケーララ、ボートクルーズのすすめ

ケーララに行ってみたいんだけど。
ボートクルーズのおすすめはありませんか。
・・・・・これもよく聞かれます。

旅行できる日数と、予算によってそれこそ
ピンキリなんですけど
あくまでも私のお気に入りで、
今までいろんな人に紹介して評判が良かったところは

Spice Coast Cruise です。
インド各地でいろんな素敵なエキゾチック感満載のホテルを
展開しているCGH Earthというグループの経営なので、安心。
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基点となるのはコチ(コーチン)。
ボートクルーズといっても、かなり大きな船で安定感抜群
水の上をすべるように移動し、快適な乗り心地です。
船首で戸外の風にあたるもよし、船内のリビングで
のんびりくつろぐもよし。
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ベッドルームも素敵にしつらえられていて
船頭さんだけでなく、コックさんとお世話係のスタッフもいます。
子連れでもOK。
できれば2家族くらいで貸切で行くと良いでしょうね。
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水郷地帯をのんびりと行くクルーズ。
人々の生活の様子も間近で見られるし、自然もたっぷり
こんな綺麗な夕焼けにも遭遇しますよ~
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ケーララ・バックウォータークルーズのベストシーズンは
11月から2月。ディワーリー休暇の頃だとバッチリです。
船に泊るのはね~~・・・と躊躇する方、
同じCGH系列のホテルに泊って
日帰りのバックウォータークルーズに参加する、
というオプションもあり。

さて、山(ダージリン)に行きますか、
海(ケーララボートクルーズ)にしますか

私は息子の大学受験が落ち着くまで、おとなしくしてるけど
終わったら、大爆発してやる!笑 
週末を利用してアムリッツァルにでも行くかぁ。

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by neelkamal | 2017-07-13 02:03 | 旅行 | Comments(0)

ゆっくり歩いてみたい街

インドでは、昔マーハーラージャー(インドの藩王たち)が
所有していた宮殿が、ホテルとして生まれ変わった
・・・というパターンが多いのですが
それぞれにこだわりのインテリアデザイナーを起用し
「泊まってみたホテル」にそれらパレスホテルが
名を連ねています。

大きなホテルも良いけれど、マーハーラージャーたちの
生活感が感じられるようなこじんまりとしたパレスも
趣があって素敵。そういう意味ではパタウディー・パレスは
とっても居心地の良いプチパレスでした。(オーナーである
カーン一族のもとに還元され、今は泊まれなくなりましたが)

今、気になっているのはデザイナーの友人が
リノベーションを手掛けた ビーカーネールにある
ナレーンドラ・バーヴァン。調度品のひとつひとつに
渡ってこだわりが見て取れ、スタッフの制服も
ラージャスターンらしくて素敵です。
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回廊式になっているので、通り抜けの廊下にも由緒ある調度品が。
窓の透かし模様も素敵でしょ
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ビーカーネールは今もマハーラニー(女王)がいて
ラールガル・パレスにお住まいです。
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ここのパレスには室内プールが。
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こういう屋内プール、どうやらマハーラージャーたちの
お好みだったようで、ジャイプルのラームバーグ・パレスにも
ジョードプルのウメイド・バヴァンにもありますよね。

でもね、実は私が惹かれているのは街角の風景。
ビーカーネールにはまだまだ昔ながらの町並みが残っていて、
ハーヴェリーと言われる豪商の大邸宅があるんです。
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こんな町並みをゆっくり眺めたいなぁと。
そのためには、夏場はとっても暑くていけないから
これからの冬のシーズンがねらい目。

と、カレンダーとにらめっこしている今日この頃です

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by neelkamal | 2016-11-20 01:04 | 旅行 | Comments(0)

インドのホテルチェーン ITC

インドの高級ホテルは世界のホテルランキングでも
トップクラスに数えられるものが沢山あり
タージ系列やオベロイ系列がパレスホテルとして
名を馳せています。

その中でインドで2番目のホテルグループとして
君臨しているのが ITC系列。(もとは1910年創業
India Tabacco Companyとして知られたグループ)
1975年に第一号ホテルがチェンナイに作られたので
すでに40年以上の歴史のあるホテルチェーンです。

デリーにあるITC Mauryaはいつも草月流いけばなの
デリー支部の月例会で使うので馴染みがありますが
実は私のお気に入りはジャイプルのITC Rajputana。

なんせね、ロビーが素敵なんですよ。
高い天井から沢山下がるランプや、白亜の大理石の
階段、まるでお姫様が出てくるおとぎ話の世界じゃ
ありませんか~!?
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ベッドの寝心地も良いんですが、沢山並べられている
ふっかふかのピローをよく見たら、ITCのロゴが刺繍されてる。
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ナマステーの手の形がデザインされているこのロゴ
機械刺繍にしても気が利いてて可愛いですよね~
思わずアップで写真撮っちゃった。
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ジャイプルのITCラージプタナはレストランも
バーも照明やキャンドル使いが上手で、色使いも
私のツボを突いてくる~!!大好きなフューシャピンク!
お手洗いの共有スペースでさえもこんなですよ。
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ITC傘下のホテルはラグジュアリーコレクション(デリーの
MauryaやジャイプルのRajputanaなど)の他に
Welcomhotels,Fortune HotelsとWelcomHeritageという
4つのカテゴリーがあります。

インドのホテル、グループごとに特徴があって
ホテルマンの物腰にも違いがあるので、インド国内を
旅行するときにはそんなことも鑑みながら
ホテル選びをするのもまた一興かと。

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by neelkamal | 2016-09-13 01:16 | 旅行 | Comments(2)

急行列車に乗って

インドが誇る急行列車、シャタブディ急行に乗って
ジャイプルへ行ってきました。
南デリーからだとニューデリー駅まで行くよりも
デリー・カントンメント(インド国軍軍隊所有地)から
乗車したほうが近いので、デリーカント駅を利用。
朝の風景はこんな感じ。人間観察がめっちゃ楽しいです。
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前回はエグゼクティブクラスを
使いましたが、今回は2Aの冷房車で。
発車したらすぐに、車掌さんが車内改札に来ます。
前方の白い制服の人が車掌さんで、うしろの
焦げ茶の制服の人二人は車内サービス係
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乗ったらすぐにミネラルウォーターとレモン水が
配られ、ややもするとモーニングティーと
クッキーが配られます。ポットの中には熱湯。
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ノンベジの朝ごはんはブラウンブレッド2枚と
オムレツ、オムレツの下にフライドポテトと
グリーンピースが入っていました。
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うとうとしてる間に4時間ほどでジャイプルに到着し
駅からホテルへはOlaで移動。その後も
Olaや友人の車を必要に応じて使わせてもらい、
結構時間いっぱい使ってジャイプルを走り回りました。

スケジュール盛りだくさんすぎて、初日のランチに
ありついた(!?)のは16時近くになってから。
大好きなアノーキーカフェで、いつものように
ブルーチーズとクルミのたっぷり乗ったサラダや
茄子とモッツァレラのピザなどを食べました。
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アノーキーカフェ、この日は(も?)
お客さんのほとんどがジャイプルに住んでる
フランス人やイタリア人、という不思議な空間。
もちろんいつものようにアノーキーのセールラックに直行して、
掘り出し物をゲットしましたとも~!

翌日はセレクトショップの開店祝いのご挨拶に
伺い、新しくオープンしたという話題のカフェを
教えてもらったので、ランチはそこで。
シェフはインド人でしたが、なかなか頑張ってる
イタリアンカジュアルレストランでした。
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二日目は日曜日だったのもあって開いてる店が
限られるので、ぼちぼち気になっていたところを
回り、夕方17:50発のシャタブディ急行で出発
乗ったらすぐにお茶タイム、そのあとスープが出て
ディナー(カレー2種類、ごはんものとチャパーティー)
最後にアイスクリームまでついてるフルコースでした。

フルに動き回ったおかげで、ジャイプルでの今回の
目的完遂。さ、次は月末にまたジャイプルで~す。
ちなみに、ジャイプルのOlaはかなり使えるやつでした。
(デリーより使いやすかった。)

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by neelkamal | 2016-09-06 00:03 | 旅行 | Comments(0)

ジャイプルのかけら

インド国内で大好きな場所はさまざまあれど
勝手知ったる街はやっぱり、ジャイプル。
ここは、絶対気の合う友達と、ゆっくり
訪れるべき街だと思います。1泊じゃ足りないなぁ
できれば最低2泊。3泊できたら言うことなし。

お決まりの観光コース
アンベール城やシティパレスはもちろんのこと
風の宮殿(ハワ・マハル)は表側の写真ストップだけじゃ
勿体無さ過ぎる。ぜひ内部も見学し、最上階まで登って
ジャイプルの旧市街や王宮、山に囲まれたジャイプルを
実感してほしい。
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「ちゃんと」説明できるガイドさんを雇って
その歴史も知ってほしい。なんちゃって日本語喋る
中途半端なガイドさん雇うくらいなら、
英語できちんと説明してくれる人のほうがいいかも。
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時間のあるときに、インドの歴史、ラージャスターンの歴史
マハーラージャーのことなど予め知識を持って訪ねると
これほど面白いところはないんですよ。
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砂岩はどこで採れるのか、とか
宝石加工職人がなぜジャイプルに集まったのか とか
夏の暑さをどうやって回避していたのか とか
次々に質問したいことが沸いて出てくる街。
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ホテルも素敵なのが山ほどあって
どこに泊まろうか、悩みます。これはITC系列の
ホテル。かなり入り組んだつくりになっていて
なぜか従業員専用通路に紛れ込んだ私でした。笑!
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さむーいデリーから行くと、体感温度が3~4度
違う(ジャイプルが暖かい)気がします。
ラージャスターン観光のベストシーズンは今!!ですよ。

(誰か私をジャイプル観光PR係に雇って。笑)

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by neelkamal | 2015-12-06 01:50 | 旅行 | Comments(0)

インド国内旅行先(プール編)

デリーは、酷暑期を過ぎ、モンスーンに入り
あ~~、ちょっと気温が下がって来たかなぁ・・・・と
油断するころ(8月末ごろ)に、
「セカンド・サマー」なるものがやってきます。
また酷暑期に逆戻りか~い!!??ってくらい気温が上がって、
ジャブーーンとプールに飛び込みたくなる日々。

デリーの日本人学校ではこの時期に、「秋休み」が
設けられていて、ちょっと一休みできるようになっています。
よく考えられているなぁ・・・・と感心することのひとつ。
郷に入っては郷に従え、で、上手にデリーの気候と
つきあっていかねばなりませんからね。

というわけで、その秋休みにちょっと贅沢な
プールのある旅先をご紹介。
最近デリーNCRでは、ウェスティンの
ソーナ・リゾートが家族連れでのんびりできて、
しかもプールもあるってことで人気ですが

ちょっと足を伸ばして、モンスーン割引値段のある
アマン・バーグはいかが?
ここのプール、共用の大きなのが客室棟の真ん中にあります。
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さらに、コテージ棟に泊まると、なんと各室に
プライベートプールが付いているんです。
小さいけれど、お子さん連れには目が行き届く範囲で
安心して遊べるんじゃないでしょうか
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デリーから北上し、シムラー(イギリス統治時代の
夏の首都だったところで、インドの避暑地)の
こちらは10歳以下のお子さんは残念ながら泊まれないのですが
その分、オトナな雰囲気満点の落ち着いた室内プールが。
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なんせシャンデリアつきですから~!
大きな窓からは、ヒマーラヤの山並みが見渡せるんです。
私のお気に入りの時間帯は早朝。
波ひとつない鏡のようなプールを独り占めできますよ~!
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ここ、屋外ジャグジーもありますから
夫婦でたまにはのんびりと・・・ってときにはお勧め。

インド国内、まだまだいっぱい素敵なところがありますよ~
時間とお金と相談しつつ、ぜひかたっぱしから回ってみて
いただきたいなぁ。

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by neelkamal | 2015-08-03 01:15 | 旅行 | Comments(0)

スィク教の聖地へ

今回のパンジャーブ州への旅行の目的のひとつが
スィク教の聖地、アーナンドプル・サーヒブに詣でることでした。
1469年から1699年までの間に10人のグルたちによって
導かれたスィクの信仰。
10代目グル・ゴービンド・スィンが1699年に真の信仰
(カールサ)を顕したのがアーナンドプル・サーヒブでした。
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総本山、ゴールデンテンプルのあるアムリトサルに行こうと
計画していたのですが、列車が満席で目的地を変更しました。
が、これがホテル含め大当りな旅でした。
グルドワーラーとはスィク教のお寺のことですが
グル(導師・神様、の意)ドワーラー(門)、つまり
神様へ続く門が開いている場所、という意味です。
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お寺の入口で靴を脱ぎ、お供えもの(ハルワーと呼ばれる
ギー・セモリナ粉・砂糖で作ったお菓子)を買い、
入口で手を洗い、口を漱ぎ、足を洗って入ります。
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週末だったのもあって、かなりの参拝者で賑わっていました。
お参りを済ませたら、ランガル・ホールへ。
昨年封切られた「聖者たちの食卓(Himself He Cooks)」
という映画は総本山・ゴールデンテンプルのランガルの
様子を紹介したドキュメンタリーでしたが、ここでも
信者たちのボランティアが玉ねぎを切ったり
お皿を洗ったり、チャパーティーを焼いたりしています。
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お供え用のハルワー(半分はグルドワーラーへ、
半分はプラシャード:お供えのお下がり として
持ち帰り)も大きな鍋で作られていました。
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このすぐ近くにスィク教の歴史を網羅した
Virasat e Khalsaという立派な博物館があって
そこも見学し、知的好奇心が満たされた一日でした。

さぁ、春休みも終わり。明日からまた
5時起きの、お弁当作りの日々が戻ってきます。

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↑↑ 3日間お留守番させられて、ちょっとスネ夫。

by neelkamal | 2015-04-06 01:36 | 旅行 | Comments(0)

”光の村”のチャンド・バーオリーへ

10年ほど前に一度行ったきりで、もう一度行きたいなぁ
と思っていた階段井戸を再訪しました。

ジャイプルから出発し、
アーグラーの間を結ぶ幹線道路の中間あたり、
スィカンドラーという街から左折して、さらに
「チャンド・バーオリー」のあるアーバーネーリー村を
目指して走ります。約2時間くらいかかったでしょうか。

バーオリー(クンド、とも呼ばれる)は「階段井戸」
と訳されていますが、アーバーネーリーのものは
9世紀ごろにチャンド王によって建造されたもの。

バーオリーはキャラバンサライのように、隊商宿としても
使われていましたが、ここのものは一方が「王宮」
他の三方は階段になっていて、王宮部分では
王族たちが涼みながらくつろぎ、最下部で浴場を
利用していたとされます。
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かなりの深さで、今でこそ水が淀んでいますが
昔はここから水をくみ上げて、王様や王妃の
お風呂に使用していたのだそう。
深さ約30メートル、13階層、3500階段の
バーオリーは一見の価値ありです。

10世紀末から11世紀にかけてインドに侵略した
ガズニー朝のメヘムード・ガズナヴィーによってかなり破壊され、
顔の部分がそぎとられている彫像などもありますが、回廊には
壊された部分、修復予定のものなどが設置されていて、
自由に見て回ることができます。
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周りにはレストランなどは、たいしたものはないので、
私たちはジャイプルのAnokhi Cafeでサンドウィッチやら
ジュースをパックしてもらって、車中で食べながら移動しました。

チャンド・バーオリーの入場料は無料ですが、
出口にDonationを受け付けているおじちゃんがいます。
管理費・維持費として気持ちを。

The Fall(落下の王国)という映画のロケ地にもなっているんですよ。
(↓↓ 1’22”あたりでチャンドバーオリーが出てきます)

この映画、他にもタージマハルやらアーグラー城、
ジョードプルのウメイド・バヴァン・パレスなど
インド国内でのロケシーンがいっぱいなんですよ。

チャンド・バーオリーのある村
「アーバーネーリー」という名前は、
アーバーナグリー”光の村”というのが語源なんですって。

本帰国が決まった友人との女子旅のしめくくりに
「光の村」に行けて、いい思い出になりました。
(なにぃ!?女子じゃなくて 
女の古:おんなのこ だろうにって!??)

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by neelkamal | 2015-03-23 00:42 | 旅行

旅するインドの「色」

週末旅で目にしたインドの色に溢れる風景を。

めっちゃ目をひいたデコトラ(デコレーションされたトラック)
クリシュナ・テント・ハウスというパーティなどの
テント、テーブルなどの設営をする業者のトラック。可愛いわ~
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布やさんに新たに到着していたブロックプリント柄。
牛のが気になる~。でも服にするには勇気がいるし
何つくる??買わずに戻ってきたけど、やっぱり
気になるわ~
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夕食を食べに行ったホテルの夕景。
薄暮のときって、幻想的な写真が撮れるよね。とっても綺麗でした
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友人宅の窓。この色つきガラスが可愛い。
ホテルの窓にもブルーのが入っていました。
このガラスも欲しい。でも、我が家の窓には合わないし
何にする???窓のグリル模様もなんか可愛い。
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伝統柄のブロックプリント。右手のは「クローブ」の模様で
この模様は「花嫁のガーグラー」になくてはならないものだったそう。
自然の染料を使ったものは年々少なくなってきているので
ここに写っているようなものを見つけたら、
布好きなアナタは「買い」ですよ。博物館ピースですから。
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らくだを連れて歩いていたラバリ族の女性
彼らの服の色あわせは本当に綺麗。
二の腕にびっしりはめられた腕輪も、手首の腕輪も
足首の銀の飾りも独特です。履いているのはらくだ革の靴。
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カラフル旅のしめくくりは
雨上がりに見えた虹。寺院の尖塔のてっぺんから
伸びたように見えるインドラダヌーシュ
:ヒンディー語で「インドラ神の弓」 (इन्द्रधनुष)
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さぁ、旅モードを抜け出して、
試験勉強モードに入ろう・・・・かな??

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by neelkamal | 2015-03-03 11:20 | 旅行 | Comments(4)

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