旬のインドを発信中


by neelkamal

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ケーララ、ボートクルーズのすすめ

ケーララに行ってみたいんだけど。
ボートクルーズのおすすめはありませんか。
・・・・・これもよく聞かれます。

旅行できる日数と、予算によってそれこそ
ピンキリなんですけど
あくまでも私のお気に入りで、
今までいろんな人に紹介して評判が良かったところは

Spice Coast Cruise です。
インド各地でいろんな素敵なエキゾチック感満載のホテルを
展開しているCGH Earthというグループの経営なので、安心。
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基点となるのはコチ(コーチン)。
ボートクルーズといっても、かなり大きな船で安定感抜群
水の上をすべるように移動し、快適な乗り心地です。
船首で戸外の風にあたるもよし、船内のリビングで
のんびりくつろぐもよし。
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ベッドルームも素敵にしつらえられていて
船頭さんだけでなく、コックさんとお世話係のスタッフもいます。
子連れでもOK。
できれば2家族くらいで貸切で行くと良いでしょうね。
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水郷地帯をのんびりと行くクルーズ。
人々の生活の様子も間近で見られるし、自然もたっぷり
こんな綺麗な夕焼けにも遭遇しますよ~
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ケーララ・バックウォータークルーズのベストシーズンは
11月から2月。ディワーリー休暇の頃だとバッチリです。
船に泊るのはね~~・・・と躊躇する方、
同じCGH系列のホテルに泊って
日帰りのバックウォータークルーズに参加する、
というオプションもあり。

さて、山(ダージリン)に行きますか、
海(ケーララボートクルーズ)にしますか

私は息子の大学受験が落ち着くまで、おとなしくしてるけど
終わったら、大爆発してやる!笑 
週末を利用してアムリッツァルにでも行くかぁ。

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by neelkamal | 2017-07-13 02:03 | 旅行 | Comments(0)

インドのホテルチェーン ITC

インドの高級ホテルは世界のホテルランキングでも
トップクラスに数えられるものが沢山あり
タージ系列やオベロイ系列がパレスホテルとして
名を馳せています。

その中でインドで2番目のホテルグループとして
君臨しているのが ITC系列。(もとは1910年創業
India Tabacco Companyとして知られたグループ)
1975年に第一号ホテルがチェンナイに作られたので
すでに40年以上の歴史のあるホテルチェーンです。

デリーにあるITC Mauryaはいつも草月流いけばなの
デリー支部の月例会で使うので馴染みがありますが
実は私のお気に入りはジャイプルのITC Rajputana。

なんせね、ロビーが素敵なんですよ。
高い天井から沢山下がるランプや、白亜の大理石の
階段、まるでお姫様が出てくるおとぎ話の世界じゃ
ありませんか~!?
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ベッドの寝心地も良いんですが、沢山並べられている
ふっかふかのピローをよく見たら、ITCのロゴが刺繍されてる。
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ナマステーの手の形がデザインされているこのロゴ
機械刺繍にしても気が利いてて可愛いですよね~
思わずアップで写真撮っちゃった。
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ジャイプルのITCラージプタナはレストランも
バーも照明やキャンドル使いが上手で、色使いも
私のツボを突いてくる~!!大好きなフューシャピンク!
お手洗いの共有スペースでさえもこんなですよ。
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ITC傘下のホテルはラグジュアリーコレクション(デリーの
MauryaやジャイプルのRajputanaなど)の他に
Welcomhotels,Fortune HotelsとWelcomHeritageという
4つのカテゴリーがあります。

インドのホテル、グループごとに特徴があって
ホテルマンの物腰にも違いがあるので、インド国内を
旅行するときにはそんなことも鑑みながら
ホテル選びをするのもまた一興かと。

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by neelkamal | 2016-09-13 01:16 | 旅行 | Comments(2)

早めに行っておくべきところ

インドにいる間に行っておくべきところは
どこですか??ってよく聞かれるんですが
個人的にはジャイプルを含むラージャスターンや
コルカタ、ダージリン含む西ベンガル州が好き。

でもでも、やっぱり「バナーラス」には
絶対行っといたほうが良いと思うんですよ。
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ガンガーの日の出はぜひご覧いただきたいし。
(↑↑日の出直前、↓↓日が昇ってすぐ
この、太陽の軌跡が水に映えて、たまらんでしょ~)
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ガンガーの上(船上)から旧市街を眺めた景色も
日の出直後が一番照り映えて綺麗なんですよ。
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バナーラス郊外にはお釈迦様ゆかりの地
最初の説法の地サールナートもあるし、博物館もあるし。
絶対インドにいる間に行っておくべきだと思います。

あとは「アジャンター・エローラの石窟群」。
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デリーからだとアウランガーバードまでは空路で
そのあとは車チャーターでの移動となりますが
これもインドにいる間に行っておくべきところ。
(↑アジャンター ↓エローラ)
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その他、おすすめのインド国内旅行先は過去記事で~
*ここは行っておかなくては<ダージリン編>
*ここも行っておかなくては<ケーララ・ボートクルーズ編>
*インド お気に入りのホテル デラックス編
*宮殿列車で行こう
*キャメル・キャンプ (ジョードプル)

私は、そうねぇ・・・・ダージリンには今すぐ行きたい
ちょうどできたてのお茶が美味しい季節だし。
バナーラスにも行きたいな、こちらは絵のモチーフに
なりそうな場所を求めて。

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by neelkamal | 2016-03-17 01:47 | デリー生活お役立ちネタ | Comments(0)

インド国内旅行先(プール編)

デリーは、酷暑期を過ぎ、モンスーンに入り
あ~~、ちょっと気温が下がって来たかなぁ・・・・と
油断するころ(8月末ごろ)に、
「セカンド・サマー」なるものがやってきます。
また酷暑期に逆戻りか~い!!??ってくらい気温が上がって、
ジャブーーンとプールに飛び込みたくなる日々。

デリーの日本人学校ではこの時期に、「秋休み」が
設けられていて、ちょっと一休みできるようになっています。
よく考えられているなぁ・・・・と感心することのひとつ。
郷に入っては郷に従え、で、上手にデリーの気候と
つきあっていかねばなりませんからね。

というわけで、その秋休みにちょっと贅沢な
プールのある旅先をご紹介。
最近デリーNCRでは、ウェスティンの
ソーナ・リゾートが家族連れでのんびりできて、
しかもプールもあるってことで人気ですが

ちょっと足を伸ばして、モンスーン割引値段のある
アマン・バーグはいかが?
ここのプール、共用の大きなのが客室棟の真ん中にあります。
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さらに、コテージ棟に泊まると、なんと各室に
プライベートプールが付いているんです。
小さいけれど、お子さん連れには目が行き届く範囲で
安心して遊べるんじゃないでしょうか
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デリーから北上し、シムラー(イギリス統治時代の
夏の首都だったところで、インドの避暑地)の
こちらは10歳以下のお子さんは残念ながら泊まれないのですが
その分、オトナな雰囲気満点の落ち着いた室内プールが。
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なんせシャンデリアつきですから~!
大きな窓からは、ヒマーラヤの山並みが見渡せるんです。
私のお気に入りの時間帯は早朝。
波ひとつない鏡のようなプールを独り占めできますよ~!
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ここ、屋外ジャグジーもありますから
夫婦でたまにはのんびりと・・・ってときにはお勧め。

インド国内、まだまだいっぱい素敵なところがありますよ~
時間とお金と相談しつつ、ぜひかたっぱしから回ってみて
いただきたいなぁ。

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by neelkamal | 2015-08-03 01:15 | 旅行 | Comments(0)

旅するインドの「色」

週末旅で目にしたインドの色に溢れる風景を。

めっちゃ目をひいたデコトラ(デコレーションされたトラック)
クリシュナ・テント・ハウスというパーティなどの
テント、テーブルなどの設営をする業者のトラック。可愛いわ~
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布やさんに新たに到着していたブロックプリント柄。
牛のが気になる~。でも服にするには勇気がいるし
何つくる??買わずに戻ってきたけど、やっぱり
気になるわ~
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夕食を食べに行ったホテルの夕景。
薄暮のときって、幻想的な写真が撮れるよね。とっても綺麗でした
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友人宅の窓。この色つきガラスが可愛い。
ホテルの窓にもブルーのが入っていました。
このガラスも欲しい。でも、我が家の窓には合わないし
何にする???窓のグリル模様もなんか可愛い。
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伝統柄のブロックプリント。右手のは「クローブ」の模様で
この模様は「花嫁のガーグラー」になくてはならないものだったそう。
自然の染料を使ったものは年々少なくなってきているので
ここに写っているようなものを見つけたら、
布好きなアナタは「買い」ですよ。博物館ピースですから。
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らくだを連れて歩いていたラバリ族の女性
彼らの服の色あわせは本当に綺麗。
二の腕にびっしりはめられた腕輪も、手首の腕輪も
足首の銀の飾りも独特です。履いているのはらくだ革の靴。
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カラフル旅のしめくくりは
雨上がりに見えた虹。寺院の尖塔のてっぺんから
伸びたように見えるインドラダヌーシュ
:ヒンディー語で「インドラ神の弓」 (इन्द्रधनुष)
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さぁ、旅モードを抜け出して、
試験勉強モードに入ろう・・・・かな??

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by neelkamal | 2015-03-03 11:20 | 旅行 | Comments(4)

インド料理に飽きたら:ジャイプル編

年度末が近づいてくると、本帰国を前に
「最後にインド国内、行ってないところに行っておこうかな」
という方も増えますよね。
いつでも行ける・・・・と思っていたら、意外にチャンスが
なくてインド国内ほとんど回ってない、っていう声もあったりして。

ダージリン、ケーララ、アジャンター&エローラなどは
インドにいる間に行っておくべきところだと思います。

近場だと
アーグラー(タージマハル&アーグラー城)は日帰りで
行けるとしても、ジャイプルは1泊はしたいところ。
女子旅なら2泊だってあっという間ですよ。なんたって
お買い物天国ですから。↓↓こちらをクリックして
ジャイプルでのお買い物計画をしてから行ったほうが
時間が有効に使えると思います。
青蓮のジャイプルお買い物マップ

でも、お子さん連れだとどうしても、
旅行中「インド料理」ばっかり
・・・・っていうのは辛いですよね。

そういうときのお助けレストランが、ジャイプルだと
アノーキー・カフェ。
そして、もう一箇所おすすめなのは、Palladioという
新しくできたレストラン&バー。屋外の席はこんなかんじ。
気候の良い時期は、夜「映画上映会」なども開催されています。
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室内席はブルー貴重でそれぞれのコーナーが趣が
異なりますが、私のお気に入りはこのテント風内装部分。
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お料理は地中海料理メインで、パスタやピザなどもあり
ランチ営業もしています。
朝夕は孔雀も見かけることのある敷地内、こんな噴水もあって
開放的でジャイプルらしい雰囲気。ここならお子さんたちが
走り回っても大丈夫~~!
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Narain Niwas Palace(ナライン・ニワス・パレス)ホテルの
敷地内、入り口入って左手にあります。

ジャイプル旅を考えているかた、こんなオシャレな空間が
またひとつ増えてますよ~ってことで、ご紹介まで。
夕食でご利用の場合には、予約したほうが確実です。
ジャイプル在住Expatsご用達になってる人気スポットですから。
PALLADIO  Tel:0141-2565556


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by neelkamal | 2015-01-20 00:46 | 旅行 | Comments(1)

もいちど行きたい3つのホテル

現実逃避ついでにインド国内で私のお気に入りの
ホテルをご紹介。インドに住んでいるあなたも、インドに
遊びに来るあなたも、一度は行ってみるといいと思う場所。

その1 : Aman Bagh
世界に多くの熱狂的ファンを持つアマンリゾート。
そのファンたちはアマン系列のホテルだけを泊まり歩き
「アマン・ジャンキー」と呼ばれている。そのロケーションは
どこも、一体どこからこんな場所を考え付いたんだろう、って場所ばかり。
このスタッフたちはどうやって教育したんだろう
ここでこの食事のクォリティの高さを維持できるのは何故?と
思わずいっぱい質問したくなるリゾートなのです。

アマン・バーグはデリーから車で4時間ほど。ジャイプルから
2時間少々の、アリガルという村に位置しています。

お部屋の入り口はこんなかんじ。もう、ラージャスターンの
お姫様になった気分よ。しかも各部屋にミニプールがついてるし。
(プールがついてないカテゴリーもあります)入り口の右手に寝室
左手にお手洗いやバスルームなどが。
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コの字型をしたロビーのある棟(といっても2階までしかなく、2階には書斎が。)
の中央には素晴らしく綺麗な水をたたえたプールが。
このプールを目当てに、夏場の週末にはジャイプルに住んでいる
フランス人などのExpatsがやってくるというのも頷けます。
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スパも、いいのよ~~。

その2 : Aman-i-Khas
同じくアマン系列で、ランタンボル国立公園に位置するのが
アマニカースというテント式のホテル。
なんだテントか、と侮るなかれ。ラグジュアリークラスのホテルも
びっくりな設備とサービスなのです。
ここを基点に朝晩サファリツアーに出かけるというわけ。
Out of Africaというメリル・ストリープとロバート・レッドフォードの
映画がありましたが、まさにそんな感じ。
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夜になると空気がピーンと澄み渡り
みんなでキャンプファイヤーを囲んでワインを。
いやいや、下戸な自分を呪うひとときですよ。

その3 : Glenburn Tea Estate
ダージリンにあるお気に入りの、茶園の中のプチホテルですが、
ここでついぞ日本人と遭遇したことがありません。値段が高いから?
いやいや、この宿泊費には食事はもちろん、茶園ツアー、
ダージリン観光やら、ネイチャーウォークやら
谷のむこうの避暑地・カリンポンへのデイトリップやら
系列キャンプ場でのピクニックやら、すべて含まれているのです。
もちろん滞在中にダージリンティーは飲み放題。笑

お部屋はイギリス統治時代の名残をとどめたインテリア。
特にバラ・バンガローと呼ばれる茶園主の邸宅を改造した棟は
趣があります。ひとつひとつの部屋の基調になる色が異なり
どの部屋にしようか、悩む。↓↓こちらは茶園らしくお茶の色
お茶の花や葉っぱの模様に囲まれたお部屋。
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新館、リリーバンガローには出窓つきのお部屋もあります。
ここで山の景色を眺めながら、アフタヌーンティーなどを
楽しむこともできるというわけ。
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新館のよいところは、部屋からそのままヒマラヤ連峰が
眺められること。移り変わる山の景色、カンチャンジャンガー峰(8586m)が
見えるベストシーズンは10月後半から1月前半。
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ダージリンの中心街から谷をはさんで対面の山肌にあるホテルですが
ここだけで十分楽しめること請け合い。

いやいや、まじでまた行きたい。
三つのうちどれか一つを選べと言われたら悩むなぁ。

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by neelkamal | 2014-09-22 01:16 | 旅行 | Comments(5)

ディワーリーの旅行先

そろそろディワーリー(今年は10月23日)休みの過ごし方について
話題に上る時期になってきました。
我が家はデリーで過ごしますが、おすすめの国内旅行先は?
というお尋ねが多いので、いくつかご紹介を。

デリー脱出組は「ディワーリーの花火の騒音と空気汚染から
逃れたい」と言う方が多いようですが、ディワーリーだからこそ
経験できるインドもあるので、「ヴァラナシ」もおすすめですよ。
いつものガンガー・アールティー(ガンジス河に捧げるお祈り)も
ガートいっぱいに広がるディヤ(菜種油を入れた素焼きの容器に火を点す)
の灯りでとっても綺麗です。
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爆竹も花火も、ホテルの中にいればさほど気にならないはず。

もう一箇所は「アムリッツァル」。言わずと知れた
スィク教の総本山・ゴールデンテンプルのあるところです。
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この写真だとわかりにくいですが、正面奥のアーチ型の通路が
全部人で埋め尽くされているの、わかりますか??
世界中で活躍するスィクたちが、ディワーリー休みに世界各国から
帰省する時期でもありますから、混んではいますが
これだけのターバン人口に遭遇する機会も、インドにいるからこそ。
黄金寺院への参拝はもちろんのこと、
パーキスターンとの国境、バガ・ボーダーでの衛兵交代は必見。
インドチックなパンジャービー・ジューティー(靴)の産地でもありますし
パンジャービースーツの本家本元の地ですから、お買い物も
楽しめますね。

ディワーリーをどっぷり、観光客目線で楽しみたい場合には
ジャイプル・ウダイプルもおすすめ。ジャイプルでは
アンベール城から峰続きのところにあるナハルガル城砦からの
夜景が見事です。ディワーリーのライトアップされた、
花火が打ちあがるジャイプルの全景が見下ろせますよ。

ウダイプルではシティパレスがいつもに増してのライトアップ+花火。
レイクパレスに泊まって湖の周りにある数々のホテルや宮殿の
夜景を眺めるもよし。
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ウダイプルは良いホテルがいっぱいあって、選択に迷うんですが・・・・
老舗のタージ・レイクパレスは言わずもがな
オベロイやリーラも素敵です。でもね、たいていどこも一泊30000ルピー~
そこで!!穴場はオベロイ系列の「トライデント」ホテルなわけですよ。
一泊9000ルピーで、オベロイと庭続きですからね。遊歩道もあるし。
レイクパレスの全景も眺められますよ。

もう一箇所は海外になりますが
ディワーリーの由来、ラーマーヤナに登場する
スィータ姫が、ラーヴァンに連れ去られた先として有名な
スリランカ。仏教徒が約7割、ヒンドゥー人口は15%程度
なので、ヒンドゥー教徒が多く住む東側や中央部以外では
比較的静かに過ごせると思います。

ま~いずれにしても、世界各国からインド人が里帰りする時期でも
ありますから、デリー発の国内線も結構混んでます。
ホテルも飛行機も、早めに押さえたほうが安心ですね。
(・・・ってもうすでにちょっと遅い感あり。)

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by neelkamal | 2014-09-12 01:41 | インドの祝祭日 | Comments(0)

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