旬のインドを発信中


by neelkamal

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:旅行( 11 )

ゆっくり歩いてみたい街

インドでは、昔マーハーラージャー(インドの藩王たち)が
所有していた宮殿が、ホテルとして生まれ変わった
・・・というパターンが多いのですが
それぞれにこだわりのインテリアデザイナーを起用し
「泊まってみたホテル」にそれらパレスホテルが
名を連ねています。

大きなホテルも良いけれど、マーハーラージャーたちの
生活感が感じられるようなこじんまりとしたパレスも
趣があって素敵。そういう意味ではパタウディー・パレスは
とっても居心地の良いプチパレスでした。(オーナーである
カーン一族のもとに還元され、今は泊まれなくなりましたが)

今、気になっているのはデザイナーの友人が
リノベーションを手掛けた ビーカーネールにある
ナレーンドラ・バーヴァン。調度品のひとつひとつに
渡ってこだわりが見て取れ、スタッフの制服も
ラージャスターンらしくて素敵です。
c0338191_00562554.jpg
回廊式になっているので、通り抜けの廊下にも由緒ある調度品が。
窓の透かし模様も素敵でしょ
c0338191_00552006.jpg
ビーカーネールは今もマハーラニー(女王)がいて
ラールガル・パレスにお住まいです。
c0338191_00564458.jpg
ここのパレスには室内プールが。
c0338191_00563116.jpg
こういう屋内プール、どうやらマハーラージャーたちの
お好みだったようで、ジャイプルのラームバーグ・パレスにも
ジョードプルのウメイド・バヴァンにもありますよね。

でもね、実は私が惹かれているのは街角の風景。
ビーカーネールにはまだまだ昔ながらの町並みが残っていて、
ハーヴェリーと言われる豪商の大邸宅があるんです。
c0338191_01024904.jpg
こんな町並みをゆっくり眺めたいなぁと。
そのためには、夏場はとっても暑くていけないから
これからの冬のシーズンがねらい目。

と、カレンダーとにらめっこしている今日この頃です

今日も 応援クリック ポチっと↓↓お願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

[PR]
by neelkamal | 2016-11-20 01:04 | 旅行 | Comments(0)

インドのホテルチェーン ITC

インドの高級ホテルは世界のホテルランキングでも
トップクラスに数えられるものが沢山あり
タージ系列やオベロイ系列がパレスホテルとして
名を馳せています。

その中でインドで2番目のホテルグループとして
君臨しているのが ITC系列。(もとは1910年創業
India Tabacco Companyとして知られたグループ)
1975年に第一号ホテルがチェンナイに作られたので
すでに40年以上の歴史のあるホテルチェーンです。

デリーにあるITC Mauryaはいつも草月流いけばなの
デリー支部の月例会で使うので馴染みがありますが
実は私のお気に入りはジャイプルのITC Rajputana。

なんせね、ロビーが素敵なんですよ。
高い天井から沢山下がるランプや、白亜の大理石の
階段、まるでお姫様が出てくるおとぎ話の世界じゃ
ありませんか~!?
c0338191_01013437.png
ベッドの寝心地も良いんですが、沢山並べられている
ふっかふかのピローをよく見たら、ITCのロゴが刺繍されてる。
c0338191_01013974.jpg
ナマステーの手の形がデザインされているこのロゴ
機械刺繍にしても気が利いてて可愛いですよね~
思わずアップで写真撮っちゃった。
c0338191_01014636.jpg
ジャイプルのITCラージプタナはレストランも
バーも照明やキャンドル使いが上手で、色使いも
私のツボを突いてくる~!!大好きなフューシャピンク!
お手洗いの共有スペースでさえもこんなですよ。
c0338191_01073852.jpg
ITC傘下のホテルはラグジュアリーコレクション(デリーの
MauryaやジャイプルのRajputanaなど)の他に
Welcomhotels,Fortune HotelsとWelcomHeritageという
4つのカテゴリーがあります。

インドのホテル、グループごとに特徴があって
ホテルマンの物腰にも違いがあるので、インド国内を
旅行するときにはそんなことも鑑みながら
ホテル選びをするのもまた一興かと。

今日も 応援クリック ポチっと↓↓お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

[PR]
by neelkamal | 2016-09-13 01:16 | 旅行 | Comments(2)

急行列車に乗って

インドが誇る急行列車、シャタブディ急行に乗って
ジャイプルへ行ってきました。
南デリーからだとニューデリー駅まで行くよりも
デリー・カントンメント(インド国軍軍隊所有地)から
乗車したほうが近いので、デリーカント駅を利用。
朝の風景はこんな感じ。人間観察がめっちゃ楽しいです。
c0338191_23185719.jpg
前回はエグゼクティブクラスを
使いましたが、今回は2Aの冷房車で。
発車したらすぐに、車掌さんが車内改札に来ます。
前方の白い制服の人が車掌さんで、うしろの
焦げ茶の制服の人二人は車内サービス係
c0338191_23190351.jpg
乗ったらすぐにミネラルウォーターとレモン水が
配られ、ややもするとモーニングティーと
クッキーが配られます。ポットの中には熱湯。
c0338191_23190855.jpg
ノンベジの朝ごはんはブラウンブレッド2枚と
オムレツ、オムレツの下にフライドポテトと
グリーンピースが入っていました。
c0338191_23191486.jpg
うとうとしてる間に4時間ほどでジャイプルに到着し
駅からホテルへはOlaで移動。その後も
Olaや友人の車を必要に応じて使わせてもらい、
結構時間いっぱい使ってジャイプルを走り回りました。

スケジュール盛りだくさんすぎて、初日のランチに
ありついた(!?)のは16時近くになってから。
大好きなアノーキーカフェで、いつものように
ブルーチーズとクルミのたっぷり乗ったサラダや
茄子とモッツァレラのピザなどを食べました。
c0338191_23243032.jpg
アノーキーカフェ、この日は(も?)
お客さんのほとんどがジャイプルに住んでる
フランス人やイタリア人、という不思議な空間。
もちろんいつものようにアノーキーのセールラックに直行して、
掘り出し物をゲットしましたとも~!

翌日はセレクトショップの開店祝いのご挨拶に
伺い、新しくオープンしたという話題のカフェを
教えてもらったので、ランチはそこで。
シェフはインド人でしたが、なかなか頑張ってる
イタリアンカジュアルレストランでした。
c0338191_23242639.jpg
二日目は日曜日だったのもあって開いてる店が
限られるので、ぼちぼち気になっていたところを
回り、夕方17:50発のシャタブディ急行で出発
乗ったらすぐにお茶タイム、そのあとスープが出て
ディナー(カレー2種類、ごはんものとチャパーティー)
最後にアイスクリームまでついてるフルコースでした。

フルに動き回ったおかげで、ジャイプルでの今回の
目的完遂。さ、次は月末にまたジャイプルで~す。
ちなみに、ジャイプルのOlaはかなり使えるやつでした。
(デリーより使いやすかった。)

今日も 応援クリック ポチっと↓↓お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

[PR]
by neelkamal | 2016-09-06 00:03 | 旅行 | Comments(0)

ジャイプルのかけら

インド国内で大好きな場所はさまざまあれど
勝手知ったる街はやっぱり、ジャイプル。
ここは、絶対気の合う友達と、ゆっくり
訪れるべき街だと思います。1泊じゃ足りないなぁ
できれば最低2泊。3泊できたら言うことなし。

お決まりの観光コース
アンベール城やシティパレスはもちろんのこと
風の宮殿(ハワ・マハル)は表側の写真ストップだけじゃ
勿体無さ過ぎる。ぜひ内部も見学し、最上階まで登って
ジャイプルの旧市街や王宮、山に囲まれたジャイプルを
実感してほしい。
c0338191_01321999.jpg
「ちゃんと」説明できるガイドさんを雇って
その歴史も知ってほしい。なんちゃって日本語喋る
中途半端なガイドさん雇うくらいなら、
英語できちんと説明してくれる人のほうがいいかも。
c0338191_01322582.jpg
時間のあるときに、インドの歴史、ラージャスターンの歴史
マハーラージャーのことなど予め知識を持って訪ねると
これほど面白いところはないんですよ。
c0338191_01321410.jpg
砂岩はどこで採れるのか、とか
宝石加工職人がなぜジャイプルに集まったのか とか
夏の暑さをどうやって回避していたのか とか
次々に質問したいことが沸いて出てくる街。
c0338191_01322901.jpg
ホテルも素敵なのが山ほどあって
どこに泊まろうか、悩みます。これはITC系列の
ホテル。かなり入り組んだつくりになっていて
なぜか従業員専用通路に紛れ込んだ私でした。笑!
c0338191_01321004.jpg
さむーいデリーから行くと、体感温度が3~4度
違う(ジャイプルが暖かい)気がします。
ラージャスターン観光のベストシーズンは今!!ですよ。

(誰か私をジャイプル観光PR係に雇って。笑)

今日も 応援クリック ポチっと↓↓お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村


[PR]
by neelkamal | 2015-12-06 01:50 | 旅行 | Comments(0)

インド国内旅行先(プール編)

デリーは、酷暑期を過ぎ、モンスーンに入り
あ~~、ちょっと気温が下がって来たかなぁ・・・・と
油断するころ(8月末ごろ)に、
「セカンド・サマー」なるものがやってきます。
また酷暑期に逆戻りか~い!!??ってくらい気温が上がって、
ジャブーーンとプールに飛び込みたくなる日々。

デリーの日本人学校ではこの時期に、「秋休み」が
設けられていて、ちょっと一休みできるようになっています。
よく考えられているなぁ・・・・と感心することのひとつ。
郷に入っては郷に従え、で、上手にデリーの気候と
つきあっていかねばなりませんからね。

というわけで、その秋休みにちょっと贅沢な
プールのある旅先をご紹介。
最近デリーNCRでは、ウェスティンの
ソーナ・リゾートが家族連れでのんびりできて、
しかもプールもあるってことで人気ですが

ちょっと足を伸ばして、モンスーン割引値段のある
アマン・バーグはいかが?
ここのプール、共用の大きなのが客室棟の真ん中にあります。
c0338191_01012172.jpg
さらに、コテージ棟に泊まると、なんと各室に
プライベートプールが付いているんです。
小さいけれど、お子さん連れには目が行き届く範囲で
安心して遊べるんじゃないでしょうか
c0338191_01030667.jpg
デリーから北上し、シムラー(イギリス統治時代の
夏の首都だったところで、インドの避暑地)の
こちらは10歳以下のお子さんは残念ながら泊まれないのですが
その分、オトナな雰囲気満点の落ち着いた室内プールが。
c0338191_01061192.jpg
なんせシャンデリアつきですから~!
大きな窓からは、ヒマーラヤの山並みが見渡せるんです。
私のお気に入りの時間帯は早朝。
波ひとつない鏡のようなプールを独り占めできますよ~!
c0338191_01070719.jpg
ここ、屋外ジャグジーもありますから
夫婦でたまにはのんびりと・・・ってときにはお勧め。

インド国内、まだまだいっぱい素敵なところがありますよ~
時間とお金と相談しつつ、ぜひかたっぱしから回ってみて
いただきたいなぁ。

今日も 応援クリック ポチっと↓↓ お願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村


[PR]
by neelkamal | 2015-08-03 01:15 | 旅行 | Comments(0)

スィク教の聖地へ

今回のパンジャーブ州への旅行の目的のひとつが
スィク教の聖地、アーナンドプル・サーヒブに詣でることでした。
1469年から1699年までの間に10人のグルたちによって
導かれたスィクの信仰。
10代目グル・ゴービンド・スィンが1699年に真の信仰
(カールサ)を顕したのがアーナンドプル・サーヒブでした。
c0338191_01110360.jpg
総本山、ゴールデンテンプルのあるアムリトサルに行こうと
計画していたのですが、列車が満席で目的地を変更しました。
が、これがホテル含め大当りな旅でした。
グルドワーラーとはスィク教のお寺のことですが
グル(導師・神様、の意)ドワーラー(門)、つまり
神様へ続く門が開いている場所、という意味です。
c0338191_01101662.jpg
お寺の入口で靴を脱ぎ、お供えもの(ハルワーと呼ばれる
ギー・セモリナ粉・砂糖で作ったお菓子)を買い、
入口で手を洗い、口を漱ぎ、足を洗って入ります。
c0338191_01100764.jpg
週末だったのもあって、かなりの参拝者で賑わっていました。
お参りを済ませたら、ランガル・ホールへ。
昨年封切られた「聖者たちの食卓(Himself He Cooks)」
という映画は総本山・ゴールデンテンプルのランガルの
様子を紹介したドキュメンタリーでしたが、ここでも
信者たちのボランティアが玉ねぎを切ったり
お皿を洗ったり、チャパーティーを焼いたりしています。
c0338191_01112434.jpg
お供え用のハルワー(半分はグルドワーラーへ、
半分はプラシャード:お供えのお下がり として
持ち帰り)も大きな鍋で作られていました。
c0338191_01111716.jpg
このすぐ近くにスィク教の歴史を網羅した
Virasat e Khalsaという立派な博物館があって
そこも見学し、知的好奇心が満たされた一日でした。

さぁ、春休みも終わり。明日からまた
5時起きの、お弁当作りの日々が戻ってきます。

今日も 応援クリック ポチっと↓↓ お願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
↑↑ 3日間お留守番させられて、ちょっとスネ夫。

[PR]
by neelkamal | 2015-04-06 01:36 | 旅行 | Comments(0)

”光の村”のチャンド・バーオリーへ

10年ほど前に一度行ったきりで、もう一度行きたいなぁ
と思っていた階段井戸を再訪しました。

ジャイプルから出発し、
アーグラーの間を結ぶ幹線道路の中間あたり、
スィカンドラーという街から左折して、さらに
「チャンド・バーオリー」のあるアーバーネーリー村を
目指して走ります。約2時間くらいかかったでしょうか。

バーオリー(クンド、とも呼ばれる)は「階段井戸」
と訳されていますが、アーバーネーリーのものは
9世紀ごろにチャンド王によって建造されたもの。

バーオリーはキャラバンサライのように、隊商宿としても
使われていましたが、ここのものは一方が「王宮」
他の三方は階段になっていて、王宮部分では
王族たちが涼みながらくつろぎ、最下部で浴場を
利用していたとされます。
c0338191_00201966.jpg
かなりの深さで、今でこそ水が淀んでいますが
昔はここから水をくみ上げて、王様や王妃の
お風呂に使用していたのだそう。
深さ約30メートル、13階層、3500階段の
バーオリーは一見の価値ありです。

10世紀末から11世紀にかけてインドに侵略した
ガズニー朝のメヘムード・ガズナヴィーによってかなり破壊され、
顔の部分がそぎとられている彫像などもありますが、回廊には
壊された部分、修復予定のものなどが設置されていて、
自由に見て回ることができます。
c0338191_00202402.jpg
周りにはレストランなどは、たいしたものはないので、
私たちはジャイプルのAnokhi Cafeでサンドウィッチやら
ジュースをパックしてもらって、車中で食べながら移動しました。

チャンド・バーオリーの入場料は無料ですが、
出口にDonationを受け付けているおじちゃんがいます。
管理費・維持費として気持ちを。

The Fall(落下の王国)という映画のロケ地にもなっているんですよ。
(↓↓ 1’22”あたりでチャンドバーオリーが出てきます)

この映画、他にもタージマハルやらアーグラー城、
ジョードプルのウメイド・バヴァン・パレスなど
インド国内でのロケシーンがいっぱいなんですよ。

チャンド・バーオリーのある村
「アーバーネーリー」という名前は、
アーバーナグリー”光の村”というのが語源なんですって。

本帰国が決まった友人との女子旅のしめくくりに
「光の村」に行けて、いい思い出になりました。
(なにぃ!?女子じゃなくて 
女の古:おんなのこ だろうにって!??)

今日も 応援クリック ポチっと↓↓ お願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村


[PR]
by neelkamal | 2015-03-23 00:42 | 旅行

旅するインドの「色」

週末旅で目にしたインドの色に溢れる風景を。

めっちゃ目をひいたデコトラ(デコレーションされたトラック)
クリシュナ・テント・ハウスというパーティなどの
テント、テーブルなどの設営をする業者のトラック。可愛いわ~
c0338191_11022974.jpg
布やさんに新たに到着していたブロックプリント柄。
牛のが気になる~。でも服にするには勇気がいるし
何つくる??買わずに戻ってきたけど、やっぱり
気になるわ~
c0338191_11023411.jpg
夕食を食べに行ったホテルの夕景。
薄暮のときって、幻想的な写真が撮れるよね。とっても綺麗でした
c0338191_11024432.jpg
友人宅の窓。この色つきガラスが可愛い。
ホテルの窓にもブルーのが入っていました。
このガラスも欲しい。でも、我が家の窓には合わないし
何にする???窓のグリル模様もなんか可愛い。
c0338191_11025358.jpg
伝統柄のブロックプリント。右手のは「クローブ」の模様で
この模様は「花嫁のガーグラー」になくてはならないものだったそう。
自然の染料を使ったものは年々少なくなってきているので
ここに写っているようなものを見つけたら、
布好きなアナタは「買い」ですよ。博物館ピースですから。
c0338191_11034109.jpg
らくだを連れて歩いていたラバリ族の女性
彼らの服の色あわせは本当に綺麗。
二の腕にびっしりはめられた腕輪も、手首の腕輪も
足首の銀の飾りも独特です。履いているのはらくだ革の靴。
c0338191_11033189.jpg
カラフル旅のしめくくりは
雨上がりに見えた虹。寺院の尖塔のてっぺんから
伸びたように見えるインドラダヌーシュ
:ヒンディー語で「インドラ神の弓」 (इन्द्रधनुष)
c0338191_11231031.jpg

さぁ、旅モードを抜け出して、
試験勉強モードに入ろう・・・・かな??

今日も 応援クリック ポチっと↓↓ お願いします


[PR]
by neelkamal | 2015-03-03 11:20 | 旅行 | Comments(4)

インド料理に飽きたら:ジャイプル編

年度末が近づいてくると、本帰国を前に
「最後にインド国内、行ってないところに行っておこうかな」
という方も増えますよね。
いつでも行ける・・・・と思っていたら、意外にチャンスが
なくてインド国内ほとんど回ってない、っていう声もあったりして。

ダージリン、ケーララ、アジャンター&エローラなどは
インドにいる間に行っておくべきところだと思います。

近場だと
アーグラー(タージマハル&アーグラー城)は日帰りで
行けるとしても、ジャイプルは1泊はしたいところ。
女子旅なら2泊だってあっという間ですよ。なんたって
お買い物天国ですから。↓↓こちらをクリックして
ジャイプルでのお買い物計画をしてから行ったほうが
時間が有効に使えると思います。
青蓮のジャイプルお買い物マップ

でも、お子さん連れだとどうしても、
旅行中「インド料理」ばっかり
・・・・っていうのは辛いですよね。

そういうときのお助けレストランが、ジャイプルだと
アノーキー・カフェ。
そして、もう一箇所おすすめなのは、Palladioという
新しくできたレストラン&バー。屋外の席はこんなかんじ。
気候の良い時期は、夜「映画上映会」なども開催されています。
c0338191_00325301.jpg
室内席はブルー貴重でそれぞれのコーナーが趣が
異なりますが、私のお気に入りはこのテント風内装部分。
c0338191_00350871.jpg
お料理は地中海料理メインで、パスタやピザなどもあり
ランチ営業もしています。
朝夕は孔雀も見かけることのある敷地内、こんな噴水もあって
開放的でジャイプルらしい雰囲気。ここならお子さんたちが
走り回っても大丈夫~~!
c0338191_00335248.jpg
Narain Niwas Palace(ナライン・ニワス・パレス)ホテルの
敷地内、入り口入って左手にあります。

ジャイプル旅を考えているかた、こんなオシャレな空間が
またひとつ増えてますよ~ってことで、ご紹介まで。
夕食でご利用の場合には、予約したほうが確実です。
ジャイプル在住Expatsご用達になってる人気スポットですから。
PALLADIO  Tel:0141-2565556


今日も 応援クリック ポチっと↓↓ お願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村


[PR]
by neelkamal | 2015-01-20 00:46 | 旅行 | Comments(1)

もいちど行きたい3つのホテル

現実逃避ついでにインド国内で私のお気に入りの
ホテルをご紹介。インドに住んでいるあなたも、インドに
遊びに来るあなたも、一度は行ってみるといいと思う場所。

その1 : Aman Bagh
世界に多くの熱狂的ファンを持つアマンリゾート。
そのファンたちはアマン系列のホテルだけを泊まり歩き
「アマン・ジャンキー」と呼ばれている。そのロケーションは
どこも、一体どこからこんな場所を考え付いたんだろう、って場所ばかり。
このスタッフたちはどうやって教育したんだろう
ここでこの食事のクォリティの高さを維持できるのは何故?と
思わずいっぱい質問したくなるリゾートなのです。

アマン・バーグはデリーから車で4時間ほど。ジャイプルから
2時間少々の、アリガルという村に位置しています。

お部屋の入り口はこんなかんじ。もう、ラージャスターンの
お姫様になった気分よ。しかも各部屋にミニプールがついてるし。
(プールがついてないカテゴリーもあります)入り口の右手に寝室
左手にお手洗いやバスルームなどが。
c0338191_02550850.jpg

コの字型をしたロビーのある棟(といっても2階までしかなく、2階には書斎が。)
の中央には素晴らしく綺麗な水をたたえたプールが。
このプールを目当てに、夏場の週末にはジャイプルに住んでいる
フランス人などのExpatsがやってくるというのも頷けます。
c0338191_02550848.jpg

スパも、いいのよ~~。

その2 : Aman-i-Khas
同じくアマン系列で、ランタンボル国立公園に位置するのが
アマニカースというテント式のホテル。
なんだテントか、と侮るなかれ。ラグジュアリークラスのホテルも
びっくりな設備とサービスなのです。
ここを基点に朝晩サファリツアーに出かけるというわけ。
Out of Africaというメリル・ストリープとロバート・レッドフォードの
映画がありましたが、まさにそんな感じ。
c0338191_02550813.jpg

夜になると空気がピーンと澄み渡り
みんなでキャンプファイヤーを囲んでワインを。
いやいや、下戸な自分を呪うひとときですよ。

その3 : Glenburn Tea Estate
ダージリンにあるお気に入りの、茶園の中のプチホテルですが、
ここでついぞ日本人と遭遇したことがありません。値段が高いから?
いやいや、この宿泊費には食事はもちろん、茶園ツアー、
ダージリン観光やら、ネイチャーウォークやら
谷のむこうの避暑地・カリンポンへのデイトリップやら
系列キャンプ場でのピクニックやら、すべて含まれているのです。
もちろん滞在中にダージリンティーは飲み放題。笑

お部屋はイギリス統治時代の名残をとどめたインテリア。
特にバラ・バンガローと呼ばれる茶園主の邸宅を改造した棟は
趣があります。ひとつひとつの部屋の基調になる色が異なり
どの部屋にしようか、悩む。↓↓こちらは茶園らしくお茶の色
お茶の花や葉っぱの模様に囲まれたお部屋。
c0338191_02550875.jpg

新館、リリーバンガローには出窓つきのお部屋もあります。
ここで山の景色を眺めながら、アフタヌーンティーなどを
楽しむこともできるというわけ。
c0338191_02550852.jpg

新館のよいところは、部屋からそのままヒマラヤ連峰が
眺められること。移り変わる山の景色、カンチャンジャンガー峰(8586m)が
見えるベストシーズンは10月後半から1月前半。
c0338191_02550819.jpg

ダージリンの中心街から谷をはさんで対面の山肌にあるホテルですが
ここだけで十分楽しめること請け合い。

いやいや、まじでまた行きたい。
三つのうちどれか一つを選べと言われたら悩むなぁ。

今日も 応援クリック ポチっと↓↓ お願いします
c0338191_02550877.jpg

にほんブログ村
[PR]
by neelkamal | 2014-09-22 01:16 | 旅行 | Comments(5)

最新の記事

ギリギリセーフ、行ってきまっす!
at 2017-05-16 01:25
神様感たっぷりな人々
at 2017-05-15 02:13
一時帰国前の週末の過ごし方
at 2017-05-14 01:35
やっぱりブロックプリント
at 2017-05-13 01:31
インド生活スタートアップ講座..
at 2017-05-12 02:15
満月の夜に
at 2017-05-11 02:10
カフェギャラリー@パハールガンジ
at 2017-05-10 01:00
夏の花盛り・定点観測
at 2017-05-09 00:28
乾燥注意報!!!!
at 2017-05-08 00:44
夏の結婚式・完結編
at 2017-05-07 01:21

最新のコメント

日本人学校の卒業です。今..
by yi at 22:36
先日はお忙しい中ありがと..
by K.N at 18:13
> まさし様 コメント..
by neelkamal at 01:11
ワンコのピンクのターバン..
by まさし at 12:24
> yukkescrap..
by neelkamal at 01:09
すごい! 至れりつ..
by yukkescrap at 22:57
> Luntaさん 食..
by neelkamal at 16:02
青蓮さん、たとえなにがあ..
by Lunta at 07:36
> chipkhanaち..
by neelkamal at 00:28
長老と直接お話ができる機..
by chipkhana at 05:55

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月

カテゴリ

全体
旅行
青蓮日記
インドファッション
インド雑貨
デリー生活お役立ちネタ
芸術・文化
インドもの・これは使える!
インド料理青蓮レシピ
インドの祝祭日
インド教育事情&子育て
インドの布・手仕事
日本へ一時帰国
Works
インドの摩訶不思議
生き物万歳
インドの自然・植物
食文化
未分類

ブログジャンル

海外生活

お気に入りブログ

アンティーク・雑貨・アー...
猫ママの独り言
ジェット妻ストリーム2
YUKKESCRAP

メモ帳

最新のトラックバック

ノートルダム大聖堂とラテ..
from dezire_photo &..
ノートルダム大聖堂とラテ..
from dezire_photo &..
過去に来日した作品も回顧..
from dezire_photo &..
バッハが『ロ短調ミサ曲』..
from dezire_photo &..
大自然と旧市街が見事に融..
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

タグ

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

外部リンク

ファン

記事ランキング